蒼 穹

 登場人物と設定

(設定は半分ほど使いました)
・ケン:38歳  ユートランドの小中高一貫校"ナンブ・アカデミー"の数学教師

・ジュン:36歳  自宅の隣でカフェを経営。にもかかわらず、料理はあいかわらず苦手らしい。

・甚平:31歳  自動車修理工場"tsubame factory"を営む。ジョージに忍法を伝授し、伊賀流忍者十九代目を襲名させるのを夢見ている
  余談ですが、『三匹が斬る!』という時代劇の中で春風亭小朝さんが、『甲賀忍者の子孫で、つばくろの陣内』と名乗ってるのが気になって仕方がありません!

・竜:37歳  実家で漁師。ジョージに漁の方法を伝授し、自分は寝て暮らすことを夢見ている
  本編で出てくる竜の故郷は、南欧の漁村風で、なにげにおしゃれ

・南部博士 / "ナンブ・アカデミー"校長:68歳
 
・ジョージ:14歳 "ナンブ・アカデミー"の生徒。将来の夢はミュージシャンになること。趣味はTVゲーム。狭い所と暗い所が苦手 高い所は好き

 あとがき

背景は夜のユートランド。こんな風に使うのはたぶんマズイので、なにとぞ内緒にしてください。数えるほどしか出てこなかっただけに、胸躍るというか、胸が痛くなる光景…
まずは、拙著を手にとってくださった皆様に、感謝いたします。
思えば暮れの大掃除で鳥海永行氏著の小説『科学忍者隊ガッチャマン』を見つけてしまったのが運の尽き。大掃除そっちのけで読みふけり、本を閉じたときにはもうれつに、続きを読みたい、と思ったのでした。
ちょうど、GAYO!で全編無料で視聴できるというのもあって、全部見てからにしようと思ってみたものの、最初の十話みたところで書き始めてしまった。まあ、あまりたくさん見たり考えすぎてモチベーション下がってしまっては元も子もない。思い立ったが吉日。
それにしても、この作品は違う、と感じます。ほかにはない。なにがそう感じさせるのかわからない。初めて見た時の感動と変わらない。
気持ちに火がつくというか、かきたてられるというか。この感覚もまた、何(十)年経っても変わらない。そう、夢と希望を受け取った気持ちになるのです。この作品に巡りあえて幸せだという思いが、『蒼穹』になりました。
オリキャラには(名前も)いろんな意味で筆者自身不安でしかありません。が、元キャラどうしの関係をそのままに、その時代を生きている人の感覚が欲しかったための登場、なので、できるだけ前にでないでね、と言いふくめておきました。

※・原子力発電については一応調べてみましたが、なにぶん素人が作文したもの、間違いがありましたらどうかご容赦を。



『蒼穹』
a.minemura
2023年1月20日



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